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システム連携機能の使い方

御用聞きAIと企業システム間で、システム連携によるデータ共有が可能です。

システム連携を行うには、システム連携IDとRESTServiceを利用します。

システム連携IDの仕様

システム連携IDは、公式キャラクターごとに、御用聞きAIのユーザを識別可能なIDです。

 

システム連携IDの取得

シナリオ編集画面のツールバーから設定をクリックし、以下の通りローカル変数を作成します。

シナリオ起動時、作成した変数の値にシステム連携IDが自動的にセットされます。

 

RSETServiceによるシステム連携

取得したシステム連携IDは、他の変数と同様、APIのリクエストパラメータとして送信可能です。

連携先のシステムにシステム連携IDを登録することで、御用聞きAIのユーザごとにデータ取得、登録が可能となります。

以下の例では、システム連携IDをGETリクエストのパラメータとして送信し、結果としてステータスコードを取得しています。

 

POSTリクエストの場合も同様に、システム連携IDをリクエストパラメータと併せて送信します。
これにより、御用聞きAIのユーザを特定した形で、情報取得を行うことができます。

 

システム連携機能デモシナリオ

以下のシステム連携機能のデモシナリオをお試しいただけます。

御用聞きAIの「シナリオよみとり」でQRコードを読み取ってお試しください。